ジャニーズファンが乃木坂9thバスラで覚えたカルチャーショック

おそらく好意的とはとれないものになるかとは思いますが、ご了承ください。だらだらまとまりのないへたくそな文章が続きますが、最後にまとめます。

 

2月22日は乃木坂46のデビュー日でした。それを記念して毎年行われているバースデーライブですが、今年は無観客生配信ライブという形で行われました。2月22日の記念日当日は前夜祭としてトークショーを、そして祝日の2月23日にコンサート形式のライブが開催されました。自分は乃木坂46のファンではあるもののいわゆる茶の間ファンで、CDをたまに買ったりラジオを聞いたりはしますが握手会やライブへは行ったことがありません。そこで、せっかく生配信で家で見れるならということで配信チケットを購入して見ることにしました。昨年のGWに配信された東京ドームライブや、つい先日行われた1期生による1stバスラの鑑賞会は見たため、それぶりに、そして配信を含めてリアルタイムでの初めてのライブ鑑賞となりました。ちなみに幻の2期生ライブのSHOWROOMも見ましたが、フルスペックのコンサートではないため除外します。

 

前夜祭は思い出話に花を咲かせるトークショー形式で、曲も3曲披露するなど楽しいものでした。しかし、ライブ本番、1曲目が終わってすぐ違和感を抱き始めました。

まず、1曲目の「ぐるぐるカーテン」が終わるとすぐにMCタイムになったことへの驚きです。前夜祭でも披露した「ぐるぐるカーテン」は披露されないものだと思っていたのでそこへの驚きがありましたが、デビュー曲という特別な楽曲なので納得しましたが、開始5分で喋りだすとは思いませんでした。こういう意気込みこそ前夜祭でするものじゃないの?と。その後のブロックが2チームに分かれてのパフォーマンスだったので半分のメンバーが着替えをするタイミングだったのだと思いますが、次の曲も同じ衣装で披露すればよいのではないかと。OVERTUREの勢いが失せてしまった気がしてなりませんでした。

続いて、先ほども述べた通り2チームに分かれて「インフルエンサー」→「シンクロニシティ」→「何度目の青空か?」→「帰り道は遠回りしたくなる」と披露し、全員での「君の名は希望」のパフォーマンスへとつながりました。2チームに分かれてということで選抜アンダー混ぜこぜとなったため、この方式は良いと素直に思いましたが、曲の変わり目がぶつ切りとなってしまうことへの違和感がありました。別のステージへとカメラを切り替えて曲をつないでいるので当然ではあるのですが、ここで覚えた違和感は"コンサートというより歌番組"という結論に至りました。会場が幕張メッセで大掛かりなセットは組めないからか、前夜祭をやった大きなメインステージと画面に囲まれたサブステージ、そしてその間のがらんどうの空間でのパフォーマンスという形式でした。ここで、自分はジャニーズクオリティに慣れすぎていたのだと自覚します。自分が2020年に見た配信ライブは『Johnny's World Happy LIVE with YOU』『アラフェス』『This is 嵐 LIVE』ですが、そのどれもがフルスペックのセットを組んでのライブパフォーマンスだったのです。広い会場、花道、巨大な機構、そして客席に置かれたペンライト……。この空間づくりの偉大さにここで気づかされました。

次の期別ブロックについて、4期生の「夜明けまで強がらなくてもいい」の布を使った演出は"無観客でしかできないもの"ではあったものの、やはり歌番組感が強いという印象を覚えました。しかし、次の「キスの手裏剣」→「Out of the blue」は良かったです。ここまでの44人から16人まで人数が絞られたことで、ひとつのステージで披露しても全員が画角に収まる状況になったということは、大人数グループにしかない苦悩だと思います。また、ようやくアッパーチューンが訪れたということもあるのでしょうか。8曲目で、2度のMCを挟んで、満を持しての登場というのは構成上の問題でしょうか。なぜ「ガールズルール」や「太陽ノック」をやらなかったのか、不思議でたまりません。

3期生ブロックは「逃げ水」→「トキトキメキメキ」→「毎日がBrand new day」の3曲でした。特に「トキトキメキメキ」で、引きのアングルで、画面に別撮りのリップシンクが写るのは、大きな会場での有観客を思わせる演出でとてもよかったです。この感覚が欲しかったのだと感じました。

2期生ブロックは堀未央奈さんの最後のバスラということで期待していました。ここまでの流れで1曲目は「バレッタ」だという予想はついていましたが、演出が残念でした。赤い照明で画面が見づらいことは確かめたのか、それでもカッコよさを重視したのか、意図はわかりませんが、それより問題なのが文字です。どうして文字を出した?何あの"図書室の窓際で""ヘミングウェイ"って。あれ本当に必要だった?なんで?と今でも怒りが収まりません。影の演出はよかったのでなおさら不満です。次の「アナスターシャ」は約束された神曲でした。花道のような空間に縦にメンバーが並ぶこと、そしてメインステージへ移動して歌うさまは見事でした。最後の「ライブ神」のカメラ演出は不評だったようですが、これこそまさに"配信でしかできないもの"という印象を受け、個人的には好きでした。曲の世界観にもマッチしていましたし。

満を持しての1期生ブロックは「制服のマネキン」からはじまります。減ったメンバーに寂しさを覚えるも、大サビで後ろの画面に生駒さん・西野さん・白石さん・桜井さん・若月さんと卒業したメンバーの姿が映し出された演出が感動的でしたね。続いて「サヨナラの意味」が披露されたのには驚きとともに再びの感動がありました。このままいい雰囲気のまま終わると思っていたのですが、事件はすぐ後に起こります。「狼に口笛を」のイントロが流れたとき、これはレアだとテンションが上がったのですが、まさか着ぐるみダンサーと踊ることになるとはがっかりでした。ちゃんとしたダンスが見たかっただけなのに、どうしてそれだけがないのか。メンバーもどうして首を縦に振ったのか、一番歴が長いだけに残念です。

MCでの向井葉月さんの仕切りぶりはお見事でした。そしてこのときいないメンバー的に次は「しあわせの保護色」だろうなと予想はしていたのですがスムーズに進むかと思いきや、まさかのVTR。乃木坂のコンサートでは男の人のナレーションが入ってVTRが進むという展開があるというのはなんとなく知っていましたが、こうまじまじと見せつけられると、どうして?と思わざるを得ません。なんというか、周りの大人たちの"乃木坂すごいだろ"感がどうも冷めるというか。そういうのって自画自賛するものじゃなくない?と思えてきます。「しあわせの保護色」は卒業する堀さんがセンターじゃないんだという思いはありましたが、そこは割り切ります。「ゆっくりと咲く花」は早くCDにしてください。「世界中の隣人よ」は、どうして1番の歌割を変えたのかがわかりません。白石さんと西野さんのソロパートはわかりますが、松村さんや高山さん、星野さんの出番がなくなったのはどうして?と。あまり与田さん山下さんをフィーチャーしすぎるとヘイトをためてしまわないかという不安すら覚えます。「Route 246」はMVの衣装だったのでよかったです。次の「明日がある理由」も初めて見ました。「ファンタスティック3色パン」は唯一のユニット曲でしたね。この3曲の流れはどこもぶったぎられずライブ感があってきれいでした。「I see...」は言わずもがなの名曲ですが、やっぱり再生回数言っちゃうんだって。もっとすごい曲だっていくらでもあるのに、それ言っちゃうとよくない。

アンダーパートはまさにライブでした。「口ほどにもないKISS」はソロパートが多いからこそ生歌だと一目瞭然で、「自惚れビーチ」はカメラワークが活きていました。これも"配信だからできること"ですね。「日常」も上からのカメラアングルが活きていました。

「Wilderness world」はライブ初披露でしたが、良かったです。最初のコントも普通のライブの演出としてアリだと思いました。ただ組体操は曲の世界観を壊しそうで……。

「いつかできるから今日できる」は流れとして意外でしたが、クライマックスへ向けてこの位置に来るのは納得です。次の「おいでシャンプー」は全員登場が良かったですね。「Sing Out!」はロゴだけツッコみたくなりました。「君の名は希望」「ゆっくりと咲く花」でも思いましたが、フルスペックのセットは組まなかったもののメインステージのせり上がり機構は用意していて良かったです。最後の「僕は僕を好きになる」は、紙吹雪は普通だと思ったのは感覚が麻痺しているからですかね。また、あの曲の間の短時間で読めたメッセージは向井葉月さんだけでした。彼女はこれを理解したうえで書いたのかわかりませんが、ファインプレーでした。

アンコールは「そんなバカな…」で泣き、「ダンケシェーン」で笑い、「乃木坂の詩」で締める恒例の終わりかったので、真夏劇場はともかく後味のいい終わり方にはなりました。

 

 

 

まとめると、今回の感想として一番に出てくるのは"歌番組っぽい"でした。ひとつは有観客向けでないセットがあるでしょう。そして期別ブロック前の曲のぶつ切り。これなら生配信でなくても編集すればよかったのではないかとも思えてしまいます。ここまで衣装を変える必要があったのかも疑問ですが、これは見ているファンへ少しでも楽しんでもらいたいというサービスなのかもしれません。ただ、ここまで好意的に受け止めようにもしこりが残るのは、普段通りのコンサートを見たかったという気持ちの表れだと思います。自分はジャニーズの現場にも3度しか行ったことがないため、Blu-rayで見ることがコンサートを楽しむ第一義になっていたからその形式でも抵抗がなかったのかもしれません。「トキトキメキメキ」や「I see...」「Wilderness world」は本当に良かったです。

そして、演出面でのカルチャーショックは大きかったです。もちろん大人数グループならではの苦労はあると思います。全員にMCを振ることができないというのも悩みのタネかもしれません。ただいくら梅澤さんが良いことを言っていたとしても最初のMCはOVERTUREからの流れを止めました。期別パート前も本音を言えば無いほうがよかったです。というより、スタートダッシュはアッパーチューンで畳みかけてほしかった。また、「バレッタ」や「狼に口笛を」はどうしてこうなったのか本当にわからないです。あと、自画自賛VTRとナレーションは首を傾げてしまいます。ナレーション入れるにもせめて本人なんじゃないかとか。ただ、前半の構成にはいろいろ思うところはありますが、後半はナレーションが無ければ良いセットリストだったと思います。

 

ここまで書いて、そういえば東京ドームの配信の感想書いてなかったっけと思いみてみるとこうでした。

このときは結構絶賛してますね。やっぱり「夏のFree&Easy」→「裸足でSummer」→「太陽ノック」みたいな流れが冒頭にあるだけで大きく違うなとか、ユニットコーナーもうまくいってたなとか、MCも適度だなとか、やっぱり普段通りの構成だったら良いんだなとか思い返しました。ただナレーションに文句言ってるのは変わりませんね。結局そういうことでした。

 

期別ライブはどうしようか迷います。12月の4期生ライブを見れなかったのが心残りなので4期生は見たいのですが、2期生がどうかによりますね。2期生は予定が合えばぜひ見たいと思っていますし、人数も絞られるので構成も組みやすくなるのではないかと期待しています。

ジャニーズ楽曲大賞2020に投票しました

毎年恒例となっている非公式イベント「ジャニーズ楽曲大賞」に今年も投票しました。

企画自体は2006年から行われているようです。すごい。
2014年頃から自分も投票するようになりました。自分のこだわりとして、同じグループの曲は同じ部門で投票しないことにしているので、そこも迷うところではありますが、今回もがんばって選びました。

楽曲部門

1位:D.D./Snow Man
1/22発売「D.D./Imitation Rain(Snow Man vs SixTONES)」収録
作詞:栗原暁、作曲・編曲:HIKARI

2位:Sounds of Joy/嵐
7/29発売「カイト」通常盤収録
作詞:Funk Uchino、作曲:Andreas Ohrn/Henrik Smith/佐原康太、編曲:石塚知生

3位:to you/ジャニーズWEST
3/28発売「W trouble」通常盤収録
作詞・作曲:重岡大毅、編曲:生田真心

4位:One and Only/木村拓哉
1/8発売「Go with the Flow」収録
作詞:稲葉浩志、作曲・編曲:多保孝一、ブラスアレンジ:村田陽一

5位:To Yours/Kis-My-Ft2
3/25発売「To-y2」収録
作詞:矢野水音、作曲・編曲:クドリャフカ

1位はSnow Manのデビュー曲「D.D.」です。自分は表題曲を選ぶことが少ないのですが、待ちに待ったデビュー曲は選ばざるを得ません。

2位は嵐の「Sounds of Joy」。発売前に視聴ができるようになったとき、サビだけで一聴き惚れした曲です。

3位はジャニーズWESTの「to you」。「証拠」「間違っちゃいない。」とも迷いましたが、『ジャニーズWESTオールナイトニッポンPremium』で聴いたときの思い出が大きかったです。

4位は木村拓哉「One and Only」。久々の音楽活動という情報とともにこの曲を初めて聴いたときから好きで、この曲は投票対象になるなと最初から思っていました。テレビもたくさん出ると思っていたので、『SONGS』でしか見れなかったのが残念です。

5位はKis-My-Ft2「To Yours」。2019年は「君を大好きだ」、2018年は「君、僕。」を迷った挙句外してしまったので、キスマイの曲を投票したのは多分初めてです。サビの歌詞が素敵ですよね。リリース前、渋谷のセンター街でこの曲が流れていて、少し前にYouTubeで見たこの曲だと思い出したときの衝撃は大きかったです。

投票でギリギリまで迷った曲はA.B.C-Z「頑張れ、友よ!」です。あとはHey!Say!JUMP「I am」「Last Mermaid...」、NEWS「ビューティフル」、KinKi Kids「KANZAI BOYA」、King & Prince「Key of Heart」、Sexy Zone「極東DANCE」SixTONES「NEW WORLD」などでしょうか。Snow Man「ファンターナモーレ」や嵐「Party Starters」も迷いました。あとはTwenty★Twentyも2020年でしたね。

未音源化部門

1位:Stray dogs./Aぇ! group
作詞・作曲:神山智洋

2位:Tell me Tell me!!/Lil かんさい
作詞:草川瞬、作曲:Joakim Björnberg/Christofer Erixon/川口進

3位:ドラゴンフライ/HiHi Jets
作詞:高崎卓馬、作曲:中野領太

1位のAぇ! group「Stray dogs.」はジャニーズWEST神山智洋くんが手掛けた曲です。重岡くんといい神山くんといい、曲作れるメンバーが多いジャニーズWESTってすごいですよね。歌詞にメンバーのフルネームが入っているのも技を感じます。

2位はLil かんさい「Tell me Tell me!!」。去年も「Lil miracle」に投票した気がするのですが、フレッシュキラキラな感じがとても好きです。大西風雅くんがセンターにいる時間が長い曲というのも、普段とのギャップでいいですよね。

3位はHiHi Jets「ドラゴンフライ」。ラジオドラマ『オートリバース』の主題歌で、ラジオでよく流れていたのを思い出します。HiHi JetsはJr.とは思えないほどタイアップ曲を持っていますが、レギュラーラジオを持っていないためにラジオで曲を流せないというのが痛いです。

3曲ともJr.曲になりました。自分が個人的に好きなJr.グループTOP3と、順不同ですが一致しました。

 

MV部門は、衣装が好きだったのに両A面の2曲目だったのでアー写にならず、しかもジャケ写にもならなかったSnow ManStories」を選びました。

結果発表ももうすぐとのことで、とても楽しみにしています。年々参加者が増加し、集計も大変だと思いますが、楽しいコンテンツを提供し続けてくださる主催者様には頭が上がりません。今年もいい曲にたくさん出会えることを期待しています。

Snow Man楽曲一覧①~2020年編~

前回のJr.時代の楽曲に続き、今回は2020年に発表された楽曲をまとめていきます。なお3rdシングルの収録曲は、タイアップ先行で発売未定のうちに発表された楽曲のみ2020年の曲とします。発売日とともに発表された曲は2021年の曲とします。以降も同じように扱っていきます(Jr.時代の楽曲を発売年にあわせて移動させるのが面倒なため)。
ちなみに情報解禁順に載せています。そのため、発売順や披露順になっていない場合がありますが悪しからず。

 

D.D.

作詞:栗原暁
作曲:HIKARI
初披露:2019/11/27「ベストアーティスト2019」(日本テレビ
ラジオ初解禁:2019/12/7「らじらー!サタデー」(NHKラジオ第1
発売日:2020/1/22 Debut Single「D.D./Imitation Rain」(Snow Man vs SixTONES
タイアップ:
セブン-イレブンSnow Man vs SixTONES」キャンペーンソング(2019/12/27発表・2019/12/28開始)
NTTドコモ「新体感ライブ CONNECT」キャンペーンソング(2019/12/24発表・2020/1/22開始)
YouTube
Snow Man「D.D.」MV (YouTube ver.)

Snow Man「D.D.」(dance ver.)

Crazy F-R-E-S-H Beat

作詞:Komei Kobayashi
作曲:Tommy Clint
初披露:2020/1/16「Dance Video」(YouTube
ラジオ初解禁:2020/1/9「Snow Manの素のまんま」(文化放送
発売日:2020/1/22 Debut Single「D.D./Imitation Rain」(Snow Man vs SixTONES)通常盤
YouTube
Snow Man「Crazy F-R-E-S-H Beat」Dance Video (YouTube Ver.)

Snow World

作詞:Goro.T
作曲:Nobuhiro Tahara/Saw Arrow
初披露:2020/3/20「2時間生配信」(YouTube
ラジオ初解禁:2020/1/11「らじらー!サタデー」(NHKラジオ第1
発売日:2020/1/22 Debut Single「D.D./Imitation Rain」(Snow Man vs SixTONES)通常盤
YouTube:なし

KISSIN' MY LIPS

作詞:Kanata Okajima/JAKAZ
作曲:SIIXK JUN/FAT CAT
初披露:2020/3/30「CDTV ライブ!ライブ!」(TBS)
ラジオ初解禁:2020/4/2「Snow Manの素のまんま」(文化放送
発売日:2020/10/7 2nd Single「KISSIN' MY LIPS/Stories」
タイアップ:
・Dior Addict×Raul「STELLAR HALO SHINE」「STELLAR GLOSS」コラボレーションソング(2020/2/19発表・開始)
セブンネットショッピングCMソング
YouTube
Snow Man「KISSIN’ MY LIPS」MV(YouTube ver.)

[Dance Practice] Snow Man「KISSIN' MY LIPS」

ナミダの海を越えて行け

作詞:高木誠司
作曲:高木誠司/桑田健吾
初披露:2020/10/22「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」(Johnny's net オンライン)
ラジオ初解禁:2020/4/30「Snow Manの素のまんま」(文化放送
発売日:2021/1/20 3rd Single「Grandeur」初回盤B・通常盤
タイアップ:
・TBS・Paravi「それSnow Manにやらせてください」テーマソング(2020/3/24発表・2020/3/25放送)
アパマンショップ「オンライン接客体験篇」CMソング
YouTube
Snow Man「ナミダの海を越えて行け」YouTube Ver.

Stories

作詞:HIKARI
作曲:HIKARI
初披露:2020/7/22「ハーフアニバーサリー特別配信」(YouTube
ラジオ初解禁:2020/4/9「Snow Manの素のまんま」(文化放送
発売日:2020/10/7 2nd Single「KISSIN' MY LIPS/Stories」
タイアップ:
テレビ東京系アニメ「ブラッククローバー」オープニングテーマ(2020/4/3発表・2020/4/7開始)
YouTube
Snow Man「Stories」MV(YouTube ver.)

[Dance Practice] Snow Man「Stories」

君の彼氏になりたい。

作詞:SHIROSE
作曲:Josef Melin
初披露:2020/10/22「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」(Johnny's net オンライン)
ラジオ初解禁:2020/8/20「Snow Manの素のまんま」(文化放送
発売日:2020/10/7 2nd Single「KISSIN' MY LIPS/Stories」通常盤
YouTube
Snow Man「君の彼氏になりたい。」@ Recording Studio

[Dance Practice] Snow Man「君の彼氏になりたい。」

ファンターナモーレ

作詞:GAKU
作曲:川口進/STEVEN LEE/Drew Ryan Scott
初披露:2020/10/22「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」(Johnny's net オンライン)
ラジオ初解禁:2020/8/22「らじらー!サタデー」(NHKラジオ第1
発売日:2020/10/7 2nd Single「KISSIN' MY LIPS/Stories」通常盤
YouTube:なし

Big Bang Sweet

作詞:高木誠司
作曲:高木誠司/高慶"CO-K"卓史
初披露:2020/12/11「ザ少年倶楽部」(NHK BSプレミアム
ラジオ初解禁:2020/12/3「Snow Manの素のまんま」(文化放送
発売日:2021/1/20 3rd Single「Grandeur」初回盤A・通常盤
タイアップ:
不二家「ルック Smile Switch」「ケーキ Smile Switch」CMソング(2020/9/10発表・2020/9/15開始)
YouTube
Snow Man「Big Bang Sweet」MV(YouTube Ver.)

Black Gold

作詞:EMI K. Lynn
作曲:Ken Berglund/Andy Love
初披露:2020/10/4「滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie」(新橋演舞場*1
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube
[Dance Practice] Snow Man「Black Gold」(YouTube Ver.)

 

以上10曲が2020年のSnow Manソングです。2ndシングルに「ナミダの海を越えて行け」が入らないと判明したときは驚きましたが、それだけ多くの楽曲が生まれたということですね。これから新たな曲がどんどん増えていくことを楽しみにしています。

*1:特別上映で先行公開、2020/12/4全国公開をもって情報解禁

Snow Man楽曲一覧⓪~Jr.時代楽曲編~

今回から、Snow Manの楽曲を一覧にしてまとめていきたいと思います。
普段はExcelで管理をしているのですが、YouTubeの公式リンクも含めて置いておけるよう、ここにアップすることにしました。
まずはJr.時代の楽曲についてです。2019年までの楽曲ということになりますが、デビュー発表以降に披露された「Cry Out」はこちらに載せますが、2019年に初披露されたデビュー曲「D.D.」は次の2020年編に載せます。

 

ZIG ZAG LOVE

作詞:MiNE
作曲:MiNE/川口進/Atsushi Shimada
初披露:2015/9/4「少年たち 世界の夢が・・・戦争を知らない子供達」(日生劇場
ラジオ初解禁:2019/10/3「Snow Manの『素のWoman』」(文化放送
発売日:CD未収録
タイアップ:
・Biore「ふくだけコットン」Web&ラジオCMソング(2019/8/9発表・2019/8/9開始)
YouTube
「ZIG ZAG LOVE」【自撮り】「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ

【ダンス動画】ZIG ZAG LOVE (dance ver.)

Acrobatic

作詞:KOMU
作曲:Takuya Harada/STEVEN LEE/Drew Ryan Scott
初披露:2016/9/4「少年たち 危機一髪!」(日生劇場
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube:なし

Boogie Woogie Baby

作詞:Komei Kobayashi
作曲:Clint Tommy/Erixon Christofer Jonas Robin
初披露:2017/4/6「滝沢歌舞伎2017」(新橋演舞場
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube
「Boogie Woogie Baby」(Summer Paradise 2019 at TOKYO DOME CITY HALL)

「Boogie Woogie Baby」(Summer Paradise 2018 in TOKYO DOME CITY HALL)

Vanishing Over

作詞:MiNE
作曲:MiNE/川口進/Atsushi Shimada
初披露:2017/9/7「少年たち ~Born Tomorrow~」(日生劇場
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube:なし

Ⅵ Guys Snow Man / Ⅸ Guys Snow Man

作詞:永塚健登
作曲:Andreas Ohrn/Christffer Lauridsen
初披露:2017/9/7「少年たち ~Born Tomorrow~」(日生劇場*1
    2020/10/22「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」(Johnny's net オンライン)*2*3
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube
「VI Guys Snow Man」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ)

Snow Dream

作詞:森月キャス
作曲:ats-
初披露:2018/3/25「ジャニーズJr.祭り 2018 Snow Man単独公演」(横浜アリーナ
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube
「Snow Dream」(Summer Paradise 2018 in TOKYO DOME CITY HALL)

「Snow Dream」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ)

Don't Hold Back

作詞:ma-saya
作曲:Chris Meyer/Stephan Elfgren
初披露:2018/9/7「少年たち そして、それから・・・」(日生劇場
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube:なし

Party! Party! Party!

作詞:KOMU
作曲:STEVEN LEE/Andreas Stone Johansson/Denniz Jamm/Peter Boyes
初披露:2018/9/7「少年たち そして、それから・・・」(日生劇場
ラジオ初解禁:2020/2/27「Snow Manの素のまんま」(文化放送
発売日:CD未収録
タイアップ:
・「第29回 東京ガールズコレクション 2019 AUTUMN/WINTER」オフィシャルソング(2019/8/23発表・2019/9/7開催)
YouTube
Snow Man @ TOKYO GIRLS COLLECTION 2019 A/W | SPECIAL LIVE

【ダンス動画】Party! Party! Party! (dance ver.)

Make It Hot

作詞:草川瞬
作曲:Tommy Clint/Christfer Erixon
初披露:2019/2/3「滝沢歌舞伎ZERO」(京都四條南座
ラジオ初解禁:2019/6/29「らじらー!サタデー」(NHKラジオ第1
発売日:CD未収録
タイアップ:
日本テレビ系シンドラ「簡単なお仕事です。に応募してみた」主題歌(2019/6/24発表・2019/7/22開始)
YouTube
【ダンス動画】Make It Hot (dance ver.)

紹介Rap ~We are Snow Man

作詞:阿部亮平
作曲:阿部亮平/前田佑/栗原暁
初披露:2019/3/24「Snow Man LIVE 2019 ~雪 Man in the Show~」(横浜アリーナ*4
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube
「紹介RAP ~We are Snow Man~」(Summer Paradise 2019 at TOKYO DOME CITY HALL)

朝焼けの花

作詞:GAKU
作曲:GAKU
初披露:2019/3/24「Snow Man LIVE 2019 ~雪 Man in the Show~」(横浜アリーナ
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube:なし

Lock on!

作詞:miyakei
作曲:youwhich/児山啓介
初披露:2019/5/25「ジャニーズ IsLAND Festival」(さいたまスーパーアリーナ
ラジオ初解禁:2019/5/30「中山秀征のクイズイマジネーター」(NHKラジオ第1
発売日:CD未収録
タイアップ:
・小久保製氷冷蔵「6月9日はロックアイスの日」CMソング(2019/5/27発表・2019/6/9公開)
YouTube
【ダンス動画】Lock on! (dance ver.)

終わらないMemories

作詞:川口進
作曲:川口進/草川瞬
初披露:2019/7/27「Summer Paradise 2019」(TOKYO DOME CITY HALL
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube
「終わらないMemories」(Summer Paradise 2019 at TOKYO DOME CITY HALL)

Cry Out

作詞:rihoco
作曲:Tommy Clint/Atsushi Shimada
初披露:2019/9/7「少年たち To be!」(日生劇場
ラジオ初解禁:未解禁
発売日:CD未収録
YouTube:なし

 

以上14曲がJr.時代のオリジナル曲となります。
なお「ひらりと桜」など滝沢歌舞伎ZEROの劇中歌はSnow Man名義とされていないため除外し、「素の君に会いたい」も特殊な曲なので除外しています。今後Snow Manの楽曲としてCD化等されましたら追加していこうと思います。

*1:「Ⅵ Guys~」として

*2:「Ⅸ Guys~」として

*3:増員後も1年近く「Ⅵ Guys~」で披露していた

*4:6人時代も紹介Rapは存在していたようだが、メンバーが「ZIG ZAG LOVE」を初のオリジナル曲として扱っているため、2019年版を初お披露目とする

Step and Go

Happiness新規の自分にとって、初めての嵐の新曲はStep and Goだった。
当時は嵐の曲を20曲くらい一気に知った身だったので、"新曲"というものをあまり理解していなかったのだと思う。それでも、CDTVの新曲EXPRESSで、まだMusic Videoも公開されていない段階の、コンサート映像にサビだけ重ねたVTRを見たことをよく覚えている。

初披露はうたばんだった覚えがある。時報とともに始まったそこで、はじめてイントロから聴いたとき、イメージとの違いに驚いた。しかもRapもすごい省略されたバージョンだった。うたばんで披露するときはやたらといろいろな部分を省略していたから。ひみつのアラシちゃん!が始まる直前に出演した東京フレンドパークで、オープニングで披露していたのも覚えている。嵐という存在を知り、嵐にハマり始めた自分にとっては、出演番組すべてが新鮮で特別だった。そう考えると、そのタイミングで深夜ではないレギュラー番組が次々始まっていったのは幸せなことだった。もちろん、自分と同じタイミングで惹きこまれていった人がとても多かったということでもあるが。

リリース時のプロモーションで出ていた番組か、数年後のMusic LoversだったかMステだったかは忘れたが、この曲が卒業ソングとして紹介されていた。まだ小学生か中学生なりたてだった自分は、歌詞もよく理解しようとしていなかったからか、この曲が卒業ソングだとは思っていなかった。当時の自分にとっての嵐の卒業ソングはseasonかマイガールだと思っていた。

 

あれから12年。迫るその日を前に、レギュラー番組が最終回を迎えた。負けて終わるのがどこか嵐らしかったVS嵐、レギュラーではないが21年で140回の出演を重ねたMステ、そして10年9か月続いた嵐にしやがれVS嵐は長らくポケモンと放送時間が重なっていたこともあってか、初回放送を見たかどうかすら覚えていないが、嵐にしやがれは初回放送も、その前の特番や怪物くんと合わせてよく覚えている。

VS嵐は終始楽しい雰囲気で締めくくられた。Mステは前回の出演で大きく取り上げてもらったため今回はどうなるかと思っていたが、最後に披露する曲がテレビではお久しぶりのBittersweetになるとは思わず、大好きな曲なのでとてもうれしかった。そして嵐にしやがれ。前回までの通常運転とは打って変わって、一番しみじみした。ああ、本当に終わるのだな、と。

最後まで見終えて、なぜかStep and Goが頭をよぎった。今ならこの曲が卒業ソングである理由がよくわかる。自分が嵐と出会ってから初めての曲。嵐の大きな転機である2007年を越え次のステップへ移行したそのときの曲。そして今、その次の段階に移行しようとしているこの今、明るい未来に期待を持てるこの曲が、自分を支えてくれるのだろう。

"いつかまたね交点の先で"

ポケふたin町田

今回は8月に見に行った町田市のポケふたについてです。

 

入り口に一番近いところにいるのはゼニガメです。

f:id:PikaKING:20201125231740j:plain

f:id:PikaKING:20201125231749j:plain

続いてはポッポとコラッタピカチュウのしっぽも見えますね。後ろの水たまりに立ってるやつ(語彙力)は実際に芹ヶ谷公園にあるやつです。

f:id:PikaKING:20201125231927j:plain

f:id:PikaKING:20201125231938j:plain

f:id:PikaKING:20201125231941j:plain

次はキャタピービードルナゾノクサが揃い踏みです。野生のポケモンってこうやって出会えるのですかね。

f:id:PikaKING:20201125232332j:plain

f:id:PikaKING:20201125232341j:plain

f:id:PikaKING:20201125232344j:plain

f:id:PikaKING:20201125232349j:plain

ニョロモは少しわかりづらいところにありました。恋のキューピットはそう簡単に現れてはくれませんね。

f:id:PikaKING:20201125234405j:plain

f:id:PikaKING:20201125234414j:plain

トンネルをくぐって次の地区に進むと、ヒトカゲに出会えます。

f:id:PikaKING:20201125235324j:plain

f:id:PikaKING:20201125235336j:plain

そして一番奥の小田急線を見上げるあたりにフシギダネです。

f:id:PikaKING:20201125235658j:plain

f:id:PikaKING:20201125235709j:plain

おめかしした子たちでGO Snap Shotを撮るのも楽しいですよ。
設置されたてで同じお目当ての方もたくさんいたためアングルが残念なものもありますが、都内に設置された初めてのポケふたなので行きやすいですよ。
他の市や区にも設置してほしいですね。

三連休東日本・函館パスで行く東北旅行③

今回は最終日の3日目です。

まずは秋田駅から男鹿線に乗って男鹿駅へ行きました。

男鹿からすぐ引き返し、続いて乗ったのはこちら。

f:id:PikaKING:20201123232818j:plain

E6!こまち!好き!
色々なタイミングで東北新幹線内であってもE6乗りたいと思っていたのですがなかなか叶わず、でも秋田で乗れてとても嬉しかったです。

f:id:PikaKING:20201123233507j:plain

とれスゴをポチポチしながら山の中をひた走り、盛岡まで行きました。

f:id:PikaKING:20201123233555j:plain

プラレールのE2やまびことE3こまちの連結セットで遊んでた身としてはとても感慨深いです。

さて、ここからは在来線でひたすら南下します。

f:id:PikaKING:20201123233908j:plain

東北本線北斗星で一度通りましたが、平泉~盛岡は昼行列車に乗ったことがなかったので、これで晴れて乗りつぶし達成というところでしょうか。

一ノ関で乗り継ぎ、このあとは岩切で乗り換えて利府へ向かいました。

f:id:PikaKING:20201123234152j:plain

岩切では新幹線も見れますね。

このあとは仙台へ向かい、あおば通まで仙石線に乗りました。

あおば通ではこちらを見に行きました。 

さて、今回の旅の〆はこちらです。

f:id:PikaKING:20201124210643j:plain

この旅行の1週間前に全線での運転を再開したばかりの常磐線特急ひたちで東京まで帰ります。いわきまでは前日までに乗っているので、日没までにいわきまでたどり着けそうな2本目のひたちに乗りました。16時過ぎに仙台を出発し、品川着は21時前というロングランなので仙台で駅弁を購入したのですが、羽後本荘で取った座席がまさかの前から2番目の机が小さい席でした。紐引っ張って温まる牛タン弁当をさすがに食べれないので、いわき到着前に車掌さんに前の座席の予約が入っていないことを確認し、座席を移動しました。そのおかげで大きい机で駅弁を食べることができましたが、湯気とにおいがすごいのであまりオススメできません。以前新幹線の中で食べた肉厚の牛タン弁当の方がおいしかったですが、時間の都合もあったので仕方ないですね。

f:id:PikaKING:20201125000225j:plain

f:id:PikaKING:20201125000237j:plain

f:id:PikaKING:20201125000247j:plain

テレビで見聞きしただけの場所なのに、どこか感動しますね。ただ、車窓を見る限りではインフラだけ直して人はまだまだという印象でした。元通りにはならないかもしれませんが、少しでも願いが届くといいですね。

ということで、今回の旅は以上となります。ご覧いただきありがとうございました。